
校舎屋上にソーラーパネルを設置し、学校の使用する電力の1/10を発電しています。この電力を利用して電気自動車の充電もしています。

校用車や教材車には電気自動車、ハイブリッド車、バイオディーゼル車などの地球に優しいエコカーを積極的に取り入れています。
電気自動車 RAV4

※電気自動車は容量の大きなバッテリを搭載し、電気エネルギーでモーターを駆動させて走る自動車です。
エスティマ ハイブリッド

※ハイブリッドカーはエンジンと電気モーターの2つの駆動装置を備え、 走行状況に応じてエンジンとモーターの一方または両方を使い走行する自動車です。
プリウス

インサイト

デリボーイ バイオディーゼル

※バイオディーゼル燃料は天ぷら油などを化学反応させて作る軽油代替燃料です。 二酸化炭素の排出が少なく地球温暖化防止効果や、大気の汚染防止に効果がある燃料として注目を浴びています。
右の写真は本校にあるバイオディーゼル燃料精製機です。校内の食堂から出た天ぷら油を利用してバイオディーゼル燃料を作っています。
校内の清掃はもとより、学生の通学路や駅周辺、国道沿いの清掃活動にも積極的に取り組んでいます。
ビン、缶、ペットボトルの分別はもちろんのこと、燃えるゴミも静岡市のきまりに従って、可燃ゴミと廃プラに分けています。 また、可燃ゴミの重量を測り、廃棄物の排出量管理を行っています。

月に2回定時終了日を設けることで電力やガスなどのエネルギー消費を抑えています。 また、通勤になるべく車を使わない取り組みも行っており、平成20年度は1年間で約2トンのCO2の排出が抑制できました。