
コンパクトカーの普及による女性ユーザーの増加で女性スタッフを求める企業が増えています。
女性ならではの感性、きめ細かいサービスや店舗づくりなど、女性の活躍するフィールドが広がっています。
KOHKAでは女子学生向けのカリキュラムを用意し、将来自動車業界で活躍できる幅を広げていきます。
(自動車システム工学科、自動車整備科の1・2年次の選択カリキュラムです)

電話対応や接客対応といった基本的ビジネスマナーはもちろん、話法や作法を学びながらセールスセンスを磨きます。

店舗のディスプレイ装飾など女性の視点からのショップコンセプトを学び、コーディネート方法を身につけます。

メイクアップ、ネイルアート、ファッションコーディネートの講師を招き、人に好印象を与える美意識を学びます。







自動車整備士を目指した当初は不安でしたが「やるなら整備士の頂点を目指そう!」と思い立ちました。
これからはクルマに詳しくない人や女性に分かりやすい説明を行い気軽にご来店いただけるディーラースタッフを目指します。



クルマのことを勉強しようと決めたのは家が自営の整備工場をしていたため。小さい頃から整備の仕事を目にしてきたけど、
この学校に入学するまでクルマのことは何も分かりませんでした。
入学して大変だったのは実習作業。脱着したタイヤを一人で抱えて膝に青あざを作ったことも。
自分だけできなくて何度か泣いたこともありました。
でも先生は優しく接してくれましたし、男子も面白くて優しいし、重たいものを持つ時は助けてくれます。
クルマを学ぶことについては男女の差はないと思います。
ショールームスタッフや営業として学校で学んだことを多くの場面で活かしていきたいと思います。
